白山・熊野信仰の交流を活かす!
12月6日、郡上市において、「白山・熊野信仰
の交流を活かす」と題して、和歌山県観光
連盟の主催、郡上市、中日新聞社の後援で開催された。私は、県庁職員3名と県庁前で合流のため、
5時50分に自宅を出て、7時40分に到着し、なんとか間に合った。
定員100名で、降雪のため参加が心配されましたが、14時開会頃には130名ほどの
参加があり、関係者一同ホットしました。
初めに、熊野速玉大社宮司:上野顯先生から「熊野信仰の広がりと交流」について基調講演をいただき、4人のパネラー報告:1.「高賀山周辺の熊野信仰」山本殖生氏(新宮市)、2.「白山・熊野信仰の連続性」高橋教雄氏(郡上市)、3.「熊野の宗教文化を活かしたまちづくり」佐藤春陽氏(新宮市長)、4.「白山信仰文化の思いと展望」日置敏明氏(郡上市長)、以上の報告のあと、横内 恭氏(中日新聞相談役)コーディネーターのもと、17時前までディスカッション。
引き続き、熊野比丘尼(山本殖生氏)の絵解き実演が行われ17時20分終了!
このあと、場所をホテル積水園に移し、
「和歌山県観光の夕べ」を催す!
参加市町の特産品を協賛していただき、
郡上市の皆さんに試食していただきました。
プレゼンには各3分いただき、1、すさみ町
2、那智勝浦町、3、田辺市の順で行い、
すさみ町からはイセエビ、那智勝浦町からはマグロ、田辺市は梅、白魚、蒲鉾、ウツボ、ほか全9産品でしたが、やはりイセエビは一番人気!
古い町並みをいかしたまちづくりがされて
おり、
時間の経つのを忘れてしまいます。
特産品売り場でお土産を買い、昼前、古今伝授の
里フィールドミュージアムに到着。
この地を治められた、郡上・東氏は代々歌道にすぐれ、初代胤行は、鎌倉幕府の御家人で和歌に優れ、中央歌壇に名をなした。
食事後、学芸員に説明を受け、13時30分、
記念撮影を行い、帰路へ!
和歌山県庁に立ち寄り、19時30分に無事帰宅!





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